カイロは米国の正規医療。もみほぐし治療はしない。医療と慰安は両立しない。

68回目 疾患維持のためのエネルギー供給源

68回目 疾患維持のためのエネルギー供給源

その2‐67回目の続きから

予想しうるエネルギー供給源
アナウンサーとしての彼女の得意分野はナレーション。仕事のとき30年以上にわたって常に(両耳に)ヘッドフォンをしている。予想として音が湿疹動因ではないかと考えだ→エネルギー供給源。

何故なら体表医術的にみた疾患動因は、多くの場合その使用頻度に比例する。

30年以上前
車の運転中、ラジオ局の一つであるFEN(在日米軍向けの放送)を聞いていた。その中で「ロックを長時間聴いていると「mental deterioration:精神荒廃」が発生する。そうなってしまった者をMedical center:病院」に連れてくるようにと、何度も時間帯をかえ放送していた。

50代の音楽プロデューサー
以前、「頭のふらつき・頭痛・めまい等」を訴え来院した。某大学病院での色々な治療にも効果がでなかったようだ。

問診のとき気になったのが彼の職業→音楽プロデューサー。プロデュース分野をたずねると「ロック」。その時FENの放送(mental deterioration)のことを思い出した。

治療
来院のたびごとに毎回、彼に適合する楽曲をえらび、反応のある左脳にむかって曲をいれた。
楽曲にたいする左脳の反応が、彼がプロの音楽家である証拠だ。

テニスを普段趣味としているので、外力による歪みも治療した。3回ほどで完治した。

FEN→ロック音楽プロデューサーの経験から、使用頻度のたかいヘッドフォンを通しての音が彼女の湿疹動因と考えた。

とう然、「なぜ今なの」という疑問もわく。何か引き金があったのかもしれない。臨床では、「天日干し」していたまな板が喉横に落下。80年前の記憶が疾患としてよみがえった人もいた。

彼女の
保存されたエネルギーの噴出先を診たい気もした。しかし体表医術は決して実験をしてはいけない。楽曲による予防法をくわしく伝えた。

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