カイロは米国の正規医療。もみほぐし治療はしない。医療と慰安は両立しない。

109回目 マスク→視力の不調?

109回目 マスク→視力の不調?

私はいま、東京都のはずれに住んでいる。日曜日に生活用品の買い物があり、町へ車で出てきた。

赤信号で車をとめたとき、車のガラス越しに眼鏡市場(メガネ屋)の店内がみえた。印象として「客が多いなー」と感じた。メガネ屋さんなので、とう然メガネに用があってきているはずだ。

このメガネ屋さん5~6年ほど前からある。いつもはガラガラなのだが、今日は突然のように混んでいた。何故という思いがした。マスク→耳にかかる力学的負荷→視力の不調?

話はかわるが
来院されている患者さんの中に、中国人の先生から中国式気功を習っている人がいる。
そのクラスでは以前から、耳のマッサージ用技法をおこなっているようだ。技法を私に見せてくれた。

中国人のメガネ着用者は日本人にくらべて少ない(日本人はメガネ着用率世界1位)。
それがなぜ、耳へのマッサージ用技法が気功に入っているのか?カーマン・センス:common senseとして考えてみた。

common sense(英米では人生の経験から身についた日常の実用的な思慮分別をいう-weblioより。

私はすべの患者さんの治療前/治療後の2脚にかかる体重の左右差を、2つの体重計で
はかっている。多くの人で「左右差」がある。

左右差は大きいほど、身体のX 軸方向への振れも大きい→身体の左右方向への揺れも大きい。

足裏を起点とすれば、頭部は足元にくらべX軸方向の振れはより大きい。そのX軸上に耳が存在する。

X軸上に存在する大きな構造としては上肢/下肢がある。大きくはないが感覚器としては耳がある。体幹と四肢は相互依存の関係にある。四肢が体幹に影響をあたえ、
体幹が四肢に影響をあたえる。

分からないのは
メガネ着用者の少ない中国でなぜ気功に、耳マッサージ技法が取り入れられているのか?その答えはまだ見つかっていない。ただ我々は、SOTカテゴリーⅡのさらなる研究が必要だということだ。

❖余談
耳本体は治療対象部になる。「本日の治療」内で、平均すると片側7~10ヶ所くらい出る。ところが気功の耳マッサーを見せてくれた70代後半の女性は、2~3ヶ所しか治療対象部がない。視力の低下もないようだ→1例報告のカタチになる。

彼女は以前の職場を退職した後、編み物学校で働いている。

❖参照のこと
ブログ後半部:(106回目:6/30)マスクをすることによる不調として「目/首・背中・肩のコリ/頭が重い・痛くなるような症状について述べた」。

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