カイロは米国の正規医療。もみほぐし治療はしない。医療と慰安は両立しない。

77回目 脂肪分の摂取は長寿につながる

77回目 脂肪分の摂取は長寿につながる

食べ物と運動は車の両輪のようなものだ。いくら良い運動をしても食べ物を間違っていたら、人生の目的の一つである健康で長生きは望めない。 info@waichisato.com

この間イギリスの医学雑誌「LANCET」に、人が長生きをするには脂肪分を取ることが
大切/必要だとのった。

私をふくめ多くの人が、脂肪分は身体によくないと思っている/思っていた。まったく異なる事実が世界レベルで発表された。

TVでみたが、世界的にみて日本にボケ老人/寝たきり老人がおおいのは、コレステロール値を低くするからだと言っていた。

ランセットからは離れるが、桜美林大学の先生が30年にわたり沖縄県民の寿命を調べた
結果を聞いた。かって我が国でもっと長寿といわれた沖縄県民はいま、第44位だそうだ。

先生によれば、マスコミ/新聞等によって脂肪分の取り過ぎは心臓病/高血圧等の原因になる。早死にするという考えが沖縄県民に浸透し、脂肪分をあまりとらなくなった結果だという。

一方、世界1の長寿国は香港(正確には国ではない)。同じアジア民族であり、非常に多くの脂肪分をとっている。

脂肪分が身体に良いとする理由の一つとして、多くのビタミンは動物の脂肪分に含まれているからだと桜美林大の先生は言っていた。

良く聞く話
「健康の高齢者はよく肉を食べる」という話をよく聞く。逆に健康だから肉を食べられるのだという説もある。いまのところ「肉が先か/健康が先か」の結論はでない。ただ脂肪摂取が長寿と関係するのなら、軍配は「肉が先」にあがるかもしれない。

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