カイロは米国の正規医療。もみほぐし治療はしない。医療と慰安は両立しない。

74回目 アルツハイマー病の予防 その1

74回目 アルツハイマー病の予防 その1

インターネット情報を読んでいたら、記憶力減退にはBacopa monnieriが良いとあった。
自分で水だけで育てられるというのだ。「Amazon:アマゾン」でもその種を売っているので、私は知らなかったが、たぶん有名な話なのだろう。

インドの伝統医術:アーユルベーダでも神経学的/認知機能の衰退に使用している。
研究によれば、Bacopaを摂取した患者さんで、その記憶機能が改善されたことが報告された。
Natural Medicines Comprehensive Databaseの結論でも、学習/記憶の改善があるとした。

日常生活において
運動をすること/頭を使うことは、認識機能の維持には最善の方法のようだ。週3回/30分は何らかの運動をする。
頭をつかう:本をよむ/パズルをする/外国語学習/趣味/PCプラグラム学習はお薦めのようだ。

私の子供の頃、大人の男性たちは将棋/囲碁/麻雀のどれかはたしなんでいた。勿論、素人レベルでの話だ。ご婦人方は和裁/洋裁/編み物をはじめとして、指先を使う趣味をお持ちの方が多かった。運動では家事・家内労働はご婦人の担当。十分すぎる運動になっていたと想像する。

アルツハイマー病
原因は不明。確かなことは年齢が関与する。65才以後では年ごとに倍々増加する。85才以後での罹患率は50%になるようだ。

私が興味を引いたのは、少量のアスピリンを毎日服用することがアルツハイマー病の予防になるという。他の抗炎症剤も同じく、アルツハイマー病の予防薬になるようだ。 ステロイド系はダメ。食品としてはイワシ/サーモンは良いようだ。

ところで
年をとると身体の動きはスローになり、関節の節々が痛い方がおおい。これは認知機能の低下でもなく。年のせいでもない。
年をとると体内に侵入した異物にたいして、好中球がその機能をはたさなくなるからだ。
そこで身体内の色々な箇所に炎症がおきる。結果、動きはスロー/節々は痛くなる。

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